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一緒の魂なのにどうして避ける!?

おはようございます!

 

私が、「ツインかもしれない!?」と思われる彼と知り合って8ケ月

が経とうとしています。

まだ、一度も会ったことはありません。

顔も知りません。声は一度だけ聴きました。

 

そんな私が今までに一番苦しかった時について書いてみたいと思います。

 

一番苦しかった時。

それは、私が逃げていた時なんです。

 

これ、意外だと思いませんか? 

てっきり、彼に避けられている時かと思うでしょう?

でも、違うんです。

その時はまだ、ツインソウルというものを知りませんでした。

 

これまでとは違う惹かれ方で、何も手につかないような状態。

朝、目覚めてから寝るまでの間、ずーっと頭から離れない存在。

LINEとメールでしか繋がっていないのだけど、私の魂は本当にわくわく

して楽しくて仕方なかった。

 

これ、いつまで続くの?

彼は無理しているんじゃない?

こんな遠距離で会えないのに飽きられるに決まっているじゃない?

そして、何よりも私の心と思考のすべてを支配してしまうかのような、彼の存在が

怖くて、これ以上深みにハマらないうちに逃げなきゃ!

心からそう思いました。

 

毎朝、私から連絡していたのを止める。

寂しいけれど、今ならまだ忘れられると思っていた。

でも、その日から一日に何回も訪れる胸の痛み。

自分の気持ちに蓋をしてごまかそうとするのが、とてもとても苦しかった。

心臓がドキドキして、息苦しい。

のたうち回る。という表現がピッタリなのかもしれない。

 

なんでこんなに想いが溢れてくるのだろう?

いったい私はどうしちゃったのだろう?

 

この頃は、睡眠も満足に取れずに2時間ほど寝ては目覚め・・・

という生活をしていました。

振り返ってみると、ランナー!?と呼ばれる側の苦悩も理解できる

気がします。

多くのランナーさんは、ツインという概念を持たずに逃げているでしょうから、

相手に飲み込まれてしまうような怖さの正体がわからず、怖気づくのも当然の

ことなのでしょうね。

 

私は、連絡しないことの方が辛いことだと気付き、ひと月で逃げるのを止め

ました。

 

そして、今は彼が迷走しています。

テレパシーなんてないけれど、彼が悩んでいるのはわかります。

まぁ、仕方ないですね。逃げたくなるのはわかりますから。。。

 

でも、ずーっと迷子では困ってしまいます。

彼が見失わないように、私はここで光を放ち続けることにしましょう。

手を振ってね。

「もぉー!いつまで鬼ごっこしてるつもりなのー!早くおいでよー」

 

 

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