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チャイサー・・・自分と向き合うしかない

 

こんばんは!

 

ツインソウルの二人が、やがて連絡も取れなくなり、離ればなれになる。

一般的に呼ばれている

逃げる側の「ランナー」。

そして、逃げられた相手を追う「チェイサー」。

 

突然、相手に去られたチェイサー側は、理由がわからずその原因を

見つけようとします。

これが、自分の内面と向き合うということに繋がるわけですが・・・。

相手に「どうして避けているのか?」聞いても答えてもらえないし、

もしくは、聞くことさえもできない状態ですから、自分の何がそんなに

いけなかったのか?

と自問自答するしかありません。

 

どうしても必然的に自分と向き合わさせられる。ワケなんですね。

 

じゃあ、その間、ランナー側は何と向き合っているのでしょう?

これは、私の経験外のことなので、わかりません。

多くは、仕事や何らかのプロジェクトに打ち込むなりして、チャイサーとは

違った形で覚醒していくらしいです。

外的要因の様々な問題に立ち向かい、自信をつけてチャイサーを迎えに来る。

という解釈が多いように思います。

忘れられると思っていたチェイサーという存在から、逃げられない

ということに気付くのですね。

 

 

それに何年もの期間を要することもあるみたいです。

 

が!

 

何年も・・・って長いですね。

これ、20代で知り合った方達は10年後に再会とか、普通にあるようですけど、

40代、50代の方達は多分、人生経験豊富な分だけ、再会までの期間は短いと

思うのですけど。。。

「私は今の生活を壊したくない。」という選択をされている方は、もしかしたら

そのまま会わないのかもしれません。

 

このブログは、いわゆる唯一無二の存在をツインソウルと呼んでいます。

ツインレイとも呼ばれている意味合いです。

12人いるとされるツインソウルもいますね。

 

唯一無二のツインソウルが出逢ってしまったのならば、「本来あるべき姿」

の「二人でひとつ」に戻ろうとする力が大きく、離れ離れに耐えられない。

と思うので、今の生活を整理して、新たな基盤を作っていくことを選択する。

 

それ以外のツインソウルは、今あるモノを守りながら、ツインのことを

大切に胸に秘めたまま、ツインソウルと結ばれることは流れに委ねる。

 

おおきく分けると、こんなふうにふたつの行先があるのかな~。

なんて、思いました。

 

まったくの私見です。

な~んの根拠もありません。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

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